放送メディア: GAORA SPORTS

若かりし頃の千鳥のレギュラー番組。二人とも顔も体も細く、なんとなくギラギラしたチンピラ臭、正直かわいい。

野望に燃える感じを見ることができる貴重な番組(2006年11月1日-2012年3月18日)

GAORA SPORTSで不定期に放送されている2020年4月にも放送あり

日時

千鳥の初となる冠番組「千鳥のぼっけぇTV!」

公式ページより引用

あの笑いをもう一度!かつてGAORAで放送した人気番組を復活放送!2006年11月から5年5カ月にわたり放送した「千鳥のぼっけぇTV!」をオンエア!若手よしもと芸人の拠点として、麒麟、レギュラー、フットボールアワーなどを排出した「baseよしもと」。その「baseよしもと」で当時若手注目株だった千鳥の初となる冠番組「千鳥のぼっけぇTV!」。いま、各メディアで活躍する千鳥などの若かりし頃の貴重映像をオンエア!

人気お笑いコンビ・千鳥が劇場を飛び出して、様々な企画に挑戦するロケ・バラエティ。芸人仲間達と毎回“ぼっけぇ”(=岡山弁で“すごい”の意味)企画に取り組んで番組を盛り上げる!どんな面白ネタが待ち構えているのか!?
▽出演:千鳥、よしもと若手芸人たち ほか

千鳥の初冠番組

GAORA SPORTSがやってくれた!

千鳥、かまいたち、トロサーモンなどが若手の雰囲気ぷんぷん醸し出してる番組。

今と違って、ギラギラしているし、顔も体もみなほっそり。

 

 

観るほどに 中山功太に 目を細め

 もう、かなりの回数をAmazonプライムビデオで観させてもらってるんだけど(大阪チャンネル)、中山功太が出るたびにちょっと切ない感じ、黄昏た心情になっちゃうんだよね。

このころの中山功太、いきいきしてる。

遅刻してきた回も、なんか自信のある目をしていたりしていて力が宿ってる。

それが余計に、なんていうかブルーズを感じるんだよね。

時代って変わるんだなあ。

そうしみじみ思う2020年の夏。

千鳥も思うところあるだろうけど各番組内で中山功太のことに触れたことはない、それだけに深い。

2020年8月20日

 

繰り返せば 「ウーイェイよしたか」が目にとまる

録画した千鳥のぼっけぇTV!を見るのが、コロナ社会の晩御飯時の楽しみ。

千鳥や千鳥軍団のギラギラした目つきに熱気、濃いなあ。

隙あらば笑わせようと、若手お笑い芸人が虎視眈々と画面占有時間を競うのを笑い名が観ていて、ある芸人にセンサーが反応してきた。

スマイルの 「ウーイェイよしたか」だ。

何回も観ているうちに、気になり始めた、しゃべりかただけじゃない。

目つき、身の素振り、なんとなく大胆な感じ、何回も観ていると、じわじわ面白さがわかってきてファンになってきている。

アルバム収録曲のように、触れれば触れるほどじわじわと良さが沸き上がる。

なんというか、ちょっと狂気性のあるような、養殖でない天然100%の心地よさ、それが「ウーイェイよしたか」。

「松本家の休日」のサダにも同じような面白さを感じる。

どう表現していいか、まだ言葉が見つからないけど、性格を放送用に作りこんでいない感じを好感しているのかも。

みなさんも是非ともチェックしていただきたい。

P.S. 「かまいたち」のコンビ名が漢字の「鎌鼬」だった、驚き!

再放送ありがとう・テレビせとうち

2019年10月、岡山県の地方テレビ局テレビせとうちが木曜深夜に放送している。

あらためて、じっくり観ている。

ギャロップの毛利や、かまいたち山内など、若き頃の今を時めく芸人がいっぱい登場する。

今は売れてる芸人の売れる前の青い感じ、なぜか見入る。

「売れてよかったな」なんて、親心。

千鳥はノブが今と全然違う、あんまり光ってない。

新旧時代の二人を見比べると、大悟のほうが天才肌で、ノブのほうが努力して今のツッコミスタイルを作ったのかな。

なんていうか、昔のノブは早口で、今のほうがだんぜん聞きやすくい、聞きやすいから笑える。

現在のノブに至るまでにいっぱい練習して、今のスタイルを構築したのか、なんてセンチメンタリズムを感じたよ。

大悟はエッジのある空気・オーラがにじみ出ていて、ちょっとコワモテな感じ。

笑いに、その怖さが若干ノイズとなっている。

でも、ボケるとこは今の大悟と同じものを感じる。

昔からセンスあって面白かったんだなって思えた。

現在のチャンスの時間なんかで魅せる笑顔からは考えられないね。

志村けんとの交流が作用してるのかな。

とにかく、千鳥とその仲間たちのメモリアル的番組として観てみようよ。


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