amazonドキュメンタル、希代の傑作、ドキュメンタルシーズン4。

千鳥がamazonで「笑いをこらえる」様子がいとおかし。

放送日

  • amazon プライム・ビデオ
  • プライム・ビデオなのでいつでも視聴可能(要オンライン)
  • ドキュメンタルシーズン4
  • 公式ページ

満を持しての千鳥

この番組、レギュラー番組ではないが、アマゾンプライムビデオでいつでも鑑賞できるのでレギュラーのコーナーに入れました。

ご存知、松本人志プロデュースの番組、ドキュメンタル。

密室に閉じ込められた芸人が6時間で自分は笑うことなく、相手を笑わせ合うという企画。

エントリーには100万円が必要で、優勝者は1000万円がもらえる。

この番組のすごいところは、ズバリ「地上波テレビ」の放送倫理が無いところだ。

当然のことのように、全裸になったりとか、芸人のマックスパワーを映像化されているところが見どころだ。

シーズン4には千鳥がコンビで参戦。

1からずっとかぶりついて観てきたが、そうだろう、そうだろうという感覚だ。

シーズン4で満を持しての千鳥投入。くっきーとの掛け合わせも良い。

笑いをこらえる千鳥を観る

ノブも大吾も冒頭から、即退場するんじゃないか?というぐらいに笑いそうになっている。

そこがこの番組の見どころだ。

笑わせに来るどころか、笑いそう、というか大吾など常にうっすら笑っているんじゃないか?

そんな笑い上戸な千鳥と、お笑い一級プレーヤーの掛け合いの緊張感を楽しむのがドキュメンタルシーズン4の醍醐味だ。

ドキュメンタルは1~5まで全てを複数回視聴しているが、笑いが爆発してしまいそうな噴火直前の雰囲気が一番色濃くでているのがこのシーズン4だ。

キャスティングの秀悦さ

ドキュメンタルはキャスティングがとても重要で、その化学変化を予期することは難しいと思う。

バトル形式になっているとはいえ、真のアルティメットではない。

番組として成立しなければならないのを意識しながらのバトルなのだ。

ドキュメンタルを観るようになって、ツッコミの重要さがわかるようになった。

例えば、ツッコミ役がとても重要で、ツッコミが後半かけてくるとボケの面白さが半減している。

シーズン3のフットボール後藤や、フジモンなど、ツッコミの名手がいないとリズムがだれてしまう。

正直な意見、シーズン2の反省が生かされていると思う。

ジャンポケ斉藤、ノブコブ 吉村には「やってしまった」感が尋常ではない。

観ているときは、ジャンポケ斉藤の空振り具合に腹がたったものだが、いまともなると「かわいそう」と悲哀や同情を感じてしまう。

千鳥ファンとしては、千鳥出演回が肉弾戦よりは技工戦になるような味わい深いキャスティングになってくれたのは嬉しい。

ずん飯尾、クロちゃん、ダイアン 西澤、森三中黒沢、このあたりのコーディネイト、すごいとしか言いようがない。

ノブと大吾はかわいいのか?

ドキュメンタルシーズン4を観ていて、ノブと大吾がすごくかわいく見えてしまうときがある。

ファンなので感情を入れすぎているのだろうか?

なぜ、ドキュメンタルではノブと大吾がこんなにかわいく見えるのか?

その答えはまだ見つかっていない。

やはり高須光聖なのか?

千鳥とは関係ないが、やはり高須光聖なのか?と思ってしまう。

クレジットに高須光聖がある番組は、ほとんどが面白い。

 ぎゃくに、キャスティングは聞いただけでワクワクするのに観てみるとがっかりする番組もたくさんある。

よい素材(芸人)がいても、どういう企画で、どういう演出で、どう編集するかで面白くなったりつまらなくなったりしてると思う。

誰が作っているのか?

お笑いに関する番組は、作っている人のクレジットも気になるきょうこのごろなのである。

 

 

 

 


大吾出演! ドキュメンタル6

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