烈海王を語らす演出はやりすぎじゃないの?マニアックすぎない? 主婦(46)

LINEマンガCMに千鳥がキレのある笑い

アメトークなどで芸人が面白くマンガのキャラクターをいじる笑いに俺たちはなれていて、2018年の夏の時点では、このCMが面白くなることは約束されていたんだ。

比較的鮮度の高い、すこしコンテクストが必要でいてそれでいてナチュラルに調教済みの笑い。

いいタイミングでこのネタのCMをつくりやがったな、と言うのが、まず最初の印象。

さすがLINEマンガ。

LINEマンガと千鳥の組み合わせ。

しかもネタは、烈海王いい人節。

これは卑怯ともいえる、禁断の組み合わせ、笑いが三重奏にも四重奏にもなっている。

これはテレビなどでやるやつ、CMにしてはお笑いエントロピーが濃すぎ。

リトル千鳥は知ってると思うけど、ノブはターミネーターのサラ・コナータンクトップのネタ(amazonドキュメンタル4)など、有名映画やメディアの人物のたとえツッコミを武器にしているんだよね。

 

だけど

 

このCMは、大吾からの烈海王。

ラストはノブがツッコんででクッと締め。

 

ハイ、決まった!

 

2018年8月9日公開